英語平均85点超!!英語を制する者は受験を制す!?

先日の定期テスト(確認テスト)の結果で、英語の平均点は85.3点 前回から42点アップ(中2)の強者もいました

「英語を制する者は受験を制す!」これは大学受験でよく言われる言葉で、難関大学や医学部受験になると「英語はできて当たり前(できない人はアウト)」「数学は合否を決める科目」と言われたりもします。英語が重要なのは高校受験も然りであり、英語が得意な人は試験では常に大きな得点源となり、苦手な人は間違いなく苦労します。その理由は、①英語は配点が高い場合が多い(これは大学受験の場合ですね)。②基礎の積み重ねが必要であり合格点までに膨大な時間を要する(これは国語や数学にも当てはまりますね)。③一度得意になると成績が安定しテストの難易度に左右されず大きな得点源になる(これは国語や数学にはない英語ならではですね)。

佐々木塾では「小学コース」「中学コース」とも英語(&数学)には特に力を入れていますが、実際行っている非常に効果的な学習方法をご紹介します。

第1は音読です。語学学習の王道は音読です。最大の効果は英語を英語のまま理解する力を養うことができることであり、4技能全てのレベルアップにつながります。とはいえ塾では大きな声は周りに影響があるので実際には行っておらず、自宅での1日3分~5分の音読を奨励しています。だまされたと思って毎日、英語の教科書1ページ20回音読を継続してみてください。3ヶ月を過ぎたころにはその効果を実感できるはずです。

第2はキーセンテンス学習法です。キーセンテンスを何度も復唱し暗唱させ、文法の意味を解説し、キーセンテンスの主語や動詞・名詞をどんどん変えて英訳させる学習法です。この学習法は自らの経験も踏まえたものですが(この学習法でTOEIC800点は狙えます)、書籍やネットなどでも効果が叫ばれています。英会話、リーディング、ライティングに効果があるのはイメージできるかと思いますが、リスニングにも絶大な効果があります。ネイティブによる英会話教室に通っているのにリスニングがそれほど上達しないという話はよく聞きます。それは当然のことであり音で聞き取れても意味が把握できないからです。リスニング力を強化するためには1つでも多くのセンテンスを何度も何度も反復し(何度もとは1回2回ではないですよ。100回200回を言います)おぼえることが非常に効果的なのです。洋画やニュースを英語で聞き取れるようになるのも、漠然と聞くのではなく出てきた様々なセンテンスを何度も聞いて何度も復唱しておぼえることです。

「小学コース」の生徒(小6)が2年間のキーセンテンス学習法+2週間前からの対策問題集だけで英検3級(1次・2次)合格という嬉しいお知らせが先日ありましたのでこの学習方法は自信を持ってお勧めします。

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