月謝の値下げ&350点ルールの改定
【月謝の値下げ】
子供の将来を思い、教育への投資の重要性は多くのご家庭で認識されていることだと思います。一方で昨今の物価上昇がその妨げとなっていることは論を俟(ま)つまでもありません。
佐々木塾開業からの理念は「秋田の子ども達の夢の実現、挑戦、頑張る姿の力になりたい」です。そのために様々な改善を継続し、実績を追求し、各ご家庭の経済的負担を考え塾生の増加(=経営の安定化)に伴って継続的に月謝の値下げを行ってまいりました。「安かろう 悪かろう」「高かろう 良かろう」ではなく、頑張る生徒にとっては「どこよりも安かろう どこよりも良かろう」、これは佐々木塾が目指す1つの姿でもあります。
以上を踏まえ令和8年度から中3生の月謝を以下のように値下げします。
(季節講習会・諸雑費等一切込み この金額以外は一切いただきません)
◇従来(中3生の月謝)
4月~6月(通塾放題+授業週2日) 20.000円
7月~3月(通塾放題+授業週4日) 30.000円
◇値下げ後(中3生の月謝)
4月~6月(通塾放題+授業週2日) 20.000円
7月~3月(通塾放題+授業週4日) 28.000円
【350点ルールの改定】
「350点ルール」→「300点ルール」に改定する。
佐々木塾の中学生コースでは「全員が進学校合格レベルの成績に到達すること」を目指しています。そのためには、出題範囲が限定され基礎基本の定着度をはかる定期テストで一定の点数が達成できていないとしたら、週5日毎回通塾するくらいの努力ができなければ最終的に「進学校合格レベル」への到達はできないと考えルールを策定しました。
これは決して点数が悪い生徒を排除するものではなく、点数が悪いのにいくら言っても自ら努力しようとしない生徒を排除するためのものです。自ら成績を上げたいと努力する生徒であれば点数などは全く関係ありません。
では、「350点ルール」により塾生の現状はどうかというと、350点未満の生徒は数名いますが、いずれの生徒も(週5日は通塾できず)可能な範囲で通塾し塾内では黙々と努力しており高く評価できます。ルール策定の効果かもしれません。
一方で、定期テストのレベルも最近は上がっており、附中であれば350点だと秋高合格レベル、山王中でも学年上位20~30%程度になることもあり、ハードルが高すぎるとの声も聞きます。更には、入塾に関する問い合わせで、「うちの子は400点行くか行かないかですが入塾は大丈夫ですか?」「小学校では勉強がそんなにできるわけではないのですが大丈夫ですか」と言われることもあり、ルールの趣旨が誤解されているようです。
以上を踏まえ、令和8年度から点数を350点から300点にルールを改定します。

