手抜きをしない!!すべてはこれに尽きます。
自らへの戒めと反面教師として記します。
勉強だけでなく部活動・スポーツ・音楽・・・仕事、全てについて言えるかもしれません。最も大切なことは「手を抜かないこと」だと。自分自身、中学の頃から親に「手抜きをするな」と散々言われ続けてきました。それは手抜きではない、要領の良さだと反発していましたが・・・。
成績を上げる為には、方法論(効果的な様々な学習方法、PDCAサイクル~計画・実行・評価・改善~ ・・・)、学習時間(量)、精神論、環境 様々な要素があります。その中で最も大切なことを一言でと問われたら、今なら躊躇なく答えます、「手抜きをしなこと」だと(類似ワードだと「集中力」でしょうか)。
学校の日々の授業を真剣に聞いている? ワークやドリル、解き直しの宿題に対して、言われた通りやっている?結果報告と実態が整合している? ワーク1問・解き直し1問を本番だと思って解いている? 間違った問題を2度と繰り返さないように行動している?・・・・。成績が良い人とそうでない人の違いはこれまでの「手抜き」の違いかもしれません。当塾にも手抜きをしない生徒が何人かいますが、心から素晴らしいと思っています。
「手抜きをしない」言うほど簡単なことではありません。無意識に「手抜き」をしている、既に「手抜き」が体質化されているかもしれません(あ、痛っ)。
受験生はじめ塾生の皆さん(もちろん塾長も)、全てに対して、「今自分は手抜きをしていないか?」そう自問しながら、遠回りだと思っても1つ1つを焦らずに着実に進めましょう!!

