冬期講習会前半終了(中3 過去問演習)

冬期講習会前半が終了しました。中3生は5日間で秋田県公立高校入試過去問3年分(5教科×3年分=15セット)について本番を想定した演習を実施しました。2025年度全科目、2024年度全科目、2023年度一部科目(英・数・理)の採点を行い生徒に返却しました。

【2025年度】

平均387点(国84 数66 英75 理83 社80)

400点以上 4名 350点以上 3名  350点以下 2名  

【2024年度】

平均378点(国92 数66 英71 理72 社77)

400点以上 3名  350点以上 4名 350点以下 2名 

当塾では、秋田高校416点 秋田南・北高校370点を最低ボーダーラインと想定していますが、ボーダーに100点以上届かない生徒を筆頭に全員があと1ランク2ランクのレベルアップが必要な状況です。350点以上の生徒についても本番の緊張感を考えると現状ではほぼ全員の生徒が少なくとも3回に1回は合格に届かない可能性があります

現状の点数が高ければ高いほど、1点の点数を上げることは容易ではありません。また、ボーダーラインから遠く離れた生徒ほど背水の陣で必死に頑張り、ボーダーに近い生徒ほど油断が出てしまいます。そういう意味では志望校合格のためにここから必要とされる努力は全員一緒です。

実力があるのに勝負弱い、勝っているのに最後に逆転される・・・スポーツの世界ではよくあることです。心理的な要因としてチャレンジャーであることを放棄した瞬間に起こることだと苦い経験も踏まえ個人的にはそう考えています。いかなる状況であれ、自分たちはチャレンジャーであり全力で戦わなければ勝利はない そう心から思える人、そう心から思えるチームは間違いなく強いです。

全員がチャレンジャーになってください。ボーダーまで100点以上届かない生徒は「自分の手で絶対に奇跡を起こしてやる」、秋高第1志望であれば「450点以上なければ合格できない」、南高・北高第1志望であれば「400点以上なければ合格できない」それを心で強く思い(口に出して)本番まで全力でやるしかないです。繰り返しますがチャレンジャーであることを放棄した瞬間に成長は止まります。

現状の立ち位置はわかったはずです。そして今やるべきことは3年分の解き直しです。年明けの実力テスト対策は理科の出題範囲のワーク見直し程度で十分です。年末年始は自宅や(サイゼ・ガスト・マックのドリンクセット)でテスト・教科書・ワーク・問題集を使用し終日解き直しに没頭してください(神頼みの際は道中マスクを忘れずに)。①解説を熟読し、解法を確認し、周辺範囲含め教科書を読み込みアンダーラインを引き、全問について他人に解説できるようにして下さい②苦手な分野・間違った問題についてはワークや分野別問題集で類題を解いてください③間違いノートにストックし本番まで何度も見直してください冬期講習会後半は同じ問題を再テストするので必ず満点を取ってください

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