夏休み明け実力テストの結果~運命の分かれ道?~
◇夏休み明けの実力テストの結果が判明しました。
400点以上・・3名(内2名は学校採点なら450点クリアーか)
300点後半・・1名
300点前半・・6名
200点後半・・2名
前回との比較で言うと、
・山王中生(10名)は平均順位32位→27位に改善 全員が順位もしくは合計点で改善はしています。
・附中生(2名)は1名は改善、1名は横ばい(やや悪化?)という結果でした。
◇一方、夏休み前の志望校は
秋田高校・・7名 秋田南高校・・2名 秋田北高校・・2名 秋田中央高校・・1名
◇あくまでも個人的な見解(感覚)ですが(ここはいろいろな意見があると思います)、倍率に左右されず志望校合格を目指すなら今回の実力テストのレベルだと以下の点数はクリアーしたいところです(昨年度は秋田高校、秋田北高校の倍率が低く比較的合格しやすかったかもしれませんが今年度については当然ながら最後まで全く予測できません)。
秋田高校・・400点
秋田南高校・・360点
秋田北高校・・340点
秋田中央高校・・320点
◇昨年度の5期生と今年度の6期生の学習時間・学習内容の比較(あくまでも塾内での学習時間・学習内容の比較です)。
・この時期、昨年度の5期生(4期生・3期生・2期生しかり)は、ほぼ全員が水曜日も含め平日毎日、学校から塾に直行し授業を挟み黙々と営業時間最終まで勉強していました。土日塾を開放すると図書館より集中できるといってほとんどの生徒が通塾していました。塾の課題(英数国+理社ワーク各10ページ)は授業前に早々に終わらせ、自学は「さきがけ自習室」「全国高校入試問題・正解」「自前の問題集」を黙々勉強していました。
・一方、今年度の6期生は、部活動(バトン部は1月まで)やクラブチーム活動がある生徒はやむを得ないとしても、それ以外の生徒で学校から塾に毎日直行する生徒は成績上位2名、水曜日塾にくる生徒も同じ生徒+1,2名です。土日に至っては1名来るかどうか。塾での学習時間が少ないため塾の課題(英数国+理社ワーク 各最低5ページ・・・減らしています)が自学のメインであり、それさえこなせない生徒もいます。
・このままだと、6期生の半分前後の生徒は夏休み前の志望校を変更もしくは大きなリスを覚悟(ダメ元)の受験になってしまいそうです。9月10月11月は勉強に適した季節になり挽回は可能です。ここで本気で頑張れるかどうか運命の分かれ道になります。
やるかやらないか、どのような選択をするのか(初志貫徹か、志望校変更か)全ては本人の気持ち次第です。ただ、あの時やっていたら・・・そんな後悔だけはしてほしくないです。

