中総体のち、定期テストラストスパート期間始まる!!
順延となった一部の競技を除き市の中総体が終わりました。土日は某所で応援部隊の一人として参加させていただきましたが、チーム・応援団が一体となって全力で勝負に臨む姿は、勇ましく、美しく、感動的でした。勝負に勝ち負けはありますが、何よりここまでの経験こそが人生の素晴らしい財産になるはずです。弱小バスケ部で何度となく足がつり倒れながらも必死に練習し、最後の大会であっけなく散った数十年前を振り返り心からそう思います。
そしていよいよ定期テストラストスパート期間に入ります。6月24日(水)~28日(日)までの5日間、学校から塾に直行し営業終了(20時)まで平日は5時間、土日は6時間、集中力MAXで定期テスト勉強に没頭してもらいます。英数に関してはテスト3週間前にはごく一部の生徒を除きテスト範囲は完成しているので、最終的にどこまで仕上げることができるかは自分自身との戦いになります。
スポーツの世界(特にチームスポーツ)はチーム全体としてのレベル、くじ運、好不調・・・自分の努力だけではどうにもならない世界があります。
しかし勉強の世界は違います。もちろんサポートしてくれる家族の存在は大きく感謝の心は当然持つべきですが、結果は自分次第です。努力の量だけ結果がついてきます。言い訳は全く通用しません。範囲が決まっている定期テストは500点満点も決して不可能ではありません。この期に及んで進捗チェックはしますが必要以上の強制や管理はしません(基本的にはするのもされるのも実のところ好きではないので)。皆さんの心意気に期待しています!!
一方、今回初めて定期テストに臨む、テスト勉強とは何たるものかを知らない、中1生についてはきっちり管理します。以前も触れた通り今年の中1生(男子)は開業以来の飛び抜けた伸びしろを持っています。あくまでも生徒本人の弁なので真実はわかりませんが、それぞれが小学時代は勉強面では大きな苦戦をしていたようです。しかしそんな出来事は過去の話です。未来を変えていきましょう!!
あまた存在する山王地区学習塾の中から佐々木塾を選び春期講習会から通った中1生のほとんどの生徒が、実は初回定期テストで学校平均点そこそこだったらしい・・・となれば、それこそ、佐々木塾の存在意義が疑われます。そんな覚悟を持って臨んでいきます。

