令和8年度 高校入試 総括
【5期生 全員の最終進路】
・秋田高校・・4人
・秋田南高校・・1人
・秋田北高校・・3人
・明桜高校・・1名
点数開示の結果は秋高受験組は平均410.8点(英語平均95.5点・・・素晴らしい!)、南高・北高受験組は平均349点(英語平均77.4点)。
年度初の目標に対しては以下のような結果でした。
①全員 秋田高校・秋田南高校合格レベルに到達する。→未達
②塾生平均 本番416点(令和7年度入試の秋田高校ボーダー)以上→未達
残念ながら志望校(南高)に合格できなかった生徒が1名いました。本番の点数は本人の実力的には想定外の低さでしたが、それでも360点にほんの2点ショート、今年に限れば秋高と南高のボーダーラインはそれほど離れていなかったかもしれません。
佐々木塾には2つのジンクスがあります。
◇塾をかけもちすると高校受験で苦戦する。
この数年、志望校に合格できなかった生徒2名はいずれも塾の掛け持ちをしていました。1名は承知の上での入塾、もう1名は年末に本人との会話でそれとなく知りました(大手個別指導塾?)。掛け持ちは入塾に際して禁止していないので基本自由です。ただ、佐々木塾については直前期の追い込みを全力闘魂で行い生徒に大きな負荷をかけます。結果として掛け持ちしている生徒は課題が期日まで全くできず、本番ぎりぎりまで課題に追われ、他にやるべき全体の見直し等に手がつかず、本番で実力が発揮できなかったことも考えられます。どちらか1つの塾に絞らせていたら(塾として掛け持ちを禁止していたら)、もしかするとその生徒は実力的にも楽々合格していたかもしれない、そう考えると個人的には大きな悔いを残しました。
◇高校受験で苦戦した生徒は高校で成績を大きく上げる。
これまでの努力と直前期の追い込みを考えたら、本人の気持ちが途切れない限り進学する学校で成績上位に入ることは必然とも言えます。志望校に合格できなかったことが結果的には良かった、そう思える日も来るかもしれません。

