怒涛の2週間 やるべきことはやった。。

明日はいよいよ公立高校入試本番の日を迎えます。

5期生は全員が進学校(秋高4名・南高2名・北高3名)を受験しますが決して安心できるような成績ではありません。

合格は大丈夫!・・・たぶん?・・どうにか?・・もし運が悪ければ?・・・・全員がそんな感じです。

佐々木塾は開業から5年目、毎年、前年の反省を踏まえた改善を行い、今ではほとんどの塾生が入塾時の成績にかかわらず(実テ200点台であっても)最終的には進学校合格レベルに到達できる、そんな手ごたえは感じています。

一方で、入試直前期の塾長としての心配の度合いは年々強くなっているのも事実です。受験の怖さを知ればこそ、一人ひとりへの思い入れが強くなればこそかもしれません。

直前期は「これまでと変わらないスタンスで勉強に取り組み、力を安定させ、整える期間」とよく言われます。同感です。

一方で直前期は爆発的に実力が伸びる最後のチャンスでもあります。オーバーワークのリスクを覚悟し直前期も全力で挑むことができるのは佐々木塾のような個人塾の最大の強みです。

今回は、不安を解消するための唯一の正攻法である「可能な限りの準備と不安を打ち消すくらいの行動」を、直前2週間、全員が全力闘魂で行ってきました。指示された内容を必死でこなしたうえに更に自分に負荷を課す生徒、自分なりのアレンジでこなす生徒、完全には消化しきれない生徒、様々だったと思います。しかしこれだけは断言できます。「リスクを恐れず、全力で取り組んだことで一人ひとりが大きく成長できた」

5期生に伝えることはただ一言です。

試験場ではゆっ~くり深呼吸  これだけの準備と追い込みをした受験生が、上位10%に入ることはあっても、後ろから10%20%に入ることなどあるはずはない

以下はこの2週間の取り組んだ内容です。

・合格までのシュミレーションリスト作成&実行

・秋田県過去問4年分(人によっては10年分)の間違った問題の解き直し・見直し。

・全実力テスト(人によっては+定期テスト・単元テスト)で間違った問題の解き直し・見直し。

・間違いノートの蓄積、見直し、全員で内容共有。

・理科・社会ワーク全8冊の全問ワーク直接書き込み&間違った問題の繰り返し。

・国語本番想定12分文章題・・・毎日実施。

・数学本番想定10分15問計算・・・毎日実施。

・数学頻出問題解き方の見直し。

・英語リスニング。

・英語頻出熟語の確認。

・(英語不安生徒への)圧迫授業(英語キーセンテンスの確認・基本問題確認)。

・英語長文。

・社会全範囲の「用語・記述問題」解説。

・歴史年表読み込みと確認。

・理科全範囲の「用語・実験問題・記述問題」解説・・・1日6時間集中授業。

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