「中学生コース」について

以下はヘッダーメニュー「中学生コース」の内容です

佐々木塾はこんな学習塾です。~

【対象】

◇秋田高校・秋田南高校・秋田北高校・秋田中央高校・明桜高校(特進)・聖霊高校(特進)・秋田高専・県外難関国立私立高校への合格、将来、難関大学や医学部への合格を目指す生徒を対象とした進学塾です。

【塾の規模・塾生のレベル】

◇生徒数は少人数に制限し各学年最大10名程度、入塾時の成績に関係なく9割以上の生徒は1年以内に合計400点以上(5割以上の生徒は合計450点以上)もしくは学年10位以内(附中生は学年70位以内)もしくは入塾後100点以上の点数アップを達成しています(合格実績は「実績」をご参照下さい。直近2年は全員が進学校に合格しています。)。

【指導形態】

集団授業+個別指導で5科目全て塾長が直接指導を行っています。

【入塾条件】

◇佐々木塾がこだわるのは、「全員」が進学校合格レベルの成績へ到達することです。よって、途中入塾の場合は大変に申し訳ないですが、直近の定期テスト350点以上を入塾条件としております。ただし、生徒本人が成績を上げるために本気で頑張りたい場合(=原則週5日通塾してもらいます。)点数にかかわらず入塾可能としています。入塾後も定期テストで350点未満の場合、次回以降の定期テストで350点以上をクリアーするまで、原則週5日通塾してもらいます。また、入塾に際しては現状の成績を開示、毎回の定期テスト・実力テストの成績を報告いただき、個々のレベルアップと当塾の更なる改善に活用させていただきます。

【集中力空間】

勉強・スポーツ・・自らが「成長」できるかどうかは周囲の「環境」に大きく影響を受けます。佐々木塾には勉強も部活動(クラブチーム)も頑張る生徒が集まり教室内は常に集中力に満ちており、勉強するのが当たり前の環境となっています。集中力を継続させるために勉強タイム(55分・27分)と休憩タイム(5分・3分)を設けており、勉強する時は全力でその後はしっかり休憩、オンとオフを明確にしています。

【学業と部活動(クラブチーム)との両立】

◇多くの生徒は週に2日~3日程度、学校・部活動帰りに1~2時間程度(部活動がない水曜日などは早めに来て多めの時間)の集中した学習を確保し、土日祝&平日20時30分以降(冬期は20時以降)フリーとすることで心身に負担のない生活を維持し学業と部活動を両立させています。部活動終了後の受験生は週4日~5日 毎回4時間程度勉強します。

【通塾放題(営業時間)】

 ◇月・火・水・木・金 15時30分~20時30分(ただし11月~5月は終了時間20時) 水曜日は15~18 

 ◇座席・補飲食・通塾頻度・学習時間・入退室 全て自由 

 ◇携帯・スマホ持ち込み可能(ただしマナーモード&勉強以外の動画視聴禁止)

集団授業・実施日】

◇5月~10月:中1は月・木19時10分~ 中2は火・金19時10分~ 中3は6月までは火・金19時50分~ 7月~は月・火・木・金19時50分~

◇11月~4月:中1は月・木18時50分~ 中2は火・金18時50分~ 中3は月・火・木・金18時00分~

集団授業に参加できない場合は事前に連絡をいただきます。双方の連絡のやり取りは公式アカウント・チャット機能で行います。

【入室~終了までのフロー】

◇個々の事情にあわせた学習内容・学習ペース・通塾頻度・入室時間・帰宅時間で塾から配布する演習問題(ドリル)・ワーク・教科書読込・個別問題集等に取り組んでもらいます。

◇学年別に週2回~4回の集団授業を行いますので原則参加してもらい欠席する場合は事前に連絡をいただきます。授業に出席できない生徒には個別に事後課題を与えます。

◇帰宅時には学習ノートを毎回チェックします。学習開始時間・終了時間をシートに記入し、それを提出し検印のうえ終了となります。

【定期テスト対策】

定期テスト1週間目から土日含め原則毎日通塾し5科目の(山王中)テスト対策授業を行います。

【費用】

入会金 10,000円

月謝 20,000円(教材費・税込み) ただし、中3生は7月以降、週4日、受験対策授業を実施するので月謝30,000円

全季節講習会 無料

【学習方針・佐々木塾スタンダード 知識の整理&演習】

◇日々の勉強・テスト勉強・受験勉強の肝は、【知識の整理】と【演習】に集約できます。

知識の整理】とは単なる暗記ではなく実際の試験で使える状態にすることを言います。授業・教科書・問題集で「分かる」「できる」と試験で「使える」は全く別物です。試験で使えない中途半端な知識は残念ながら役には立ちません。使える状態にするためには①バラバラの知識を体系的に理解する。②弱点(曖昧なところ、強化すべきところ)を見つける。③記憶に定着させる。このステップを踏みます。

【演習】整理した知識を使えるようにするための実践的なトレーニングです。①アウトプット力(問題を解決するための知識を取り出す)②時間配分③思考力やひらめき をトレーニングします。

◇知識を整理するために、佐々木塾では教科書とワーク(+演習プリント)を使用しワークは徹底的に使い倒します。教科書は精読・音読・マーカー・付箋・書き込み、ワークは効率的なワーク活用法で最終的には3年間で50周をこなす生徒もいます(学年トップクラス)。これにより入試本番では絶対的な自信につながります。

◇効果的な学習法は個々人のレベルや特性によって人それぞれです。教科書・ワークの使い倒し以外に白紙復元法(記憶の定着と理解度の確認)、セルフレクチャー法(知識の定着と理解の深化)、ノート6分割法(学習量習慣化)など自分に合った効果的な学習法を取り入れます(強制はしません)。

英数は教科書の内容に沿って学校の授業の先取り授業を行います。よって学校の授業は復習の場となります。それでも理解が不十分なところがあれば塾で個別に質問し完全理解を目指します。

勉強にはプラン(計画)と振り返り・修正が必要です。各種テストにあわせ、目標・タスク(やるべきこと)・スケジュールを設定し、結果振返り、テストの解き直し、勉強方法の改善により更なる成長に繋げます。

◇効果的な学習法、計画的な勉強が実際に行われているかを確認するために、毎回学習ノート・タスク表(受験生・テスト対策期間)をチェックします。

◇中1・中2生については計算ドリル、英語文法ドリルを何度も反復し数学・英語の土台を徹底的に鍛えます。また英語については教科書本文や基本例文(キーセンテンス・類似センテンス)を瞬時に英訳できる訓練、数学については教科書問題の解法を口頭で説明できる訓練を通年で繰り返すことで英語・数学を絶対的な得意科目にします。

◇中3生については、毎回、授業前に英数国の演習(じっくり考える)を課題として与え授業で解説します。更に授業でも英数国の演習(本番を想定した制限時間・緊張感)を行います。定期テスト・実力テスト前には理科・社会の1問1答を行います。

◇塾内には「さきがけ自習室5年分」「実力テスト過去問3年分」「山王中 定期テスト過去問3年分」「全国高校入試問題正解3年分」があり、各自の目的・タイミングに応じて演習を行います。

高校受験本番までには膨大な演習量をこなし、あらゆる問題に対応可能となることで、自信を持って本番に臨んでもらいます。

【首都圏 国立・私立難関高校受験チャレンジについて】

秋田高校と慶応・早稲田・慶応女子・青学・学芸大附属レベルの高校(いずれも秋田高校と比較し偏差値・問題の難易度とも格段に高いです。)との併願をイメージしています(開成・お茶の水・筑駒・筑附は異次元すぎて除外。)。

◇将来の夢や目標の達成に繋げることが目的であり、実際に受験するかどうかは問いません

将来的に難関大学や医学部を目指し首都圏の中高一貫校・難関国立私立高校の生徒と同じ土俵で戦うためには、(秋高・南高であっても)公立高校の生徒は入学時点で大きなハンデを背負っていることは否めません。公立高校受験勉強と並行して難関国立・私立高校受験の英国数の勉強を行うこと(もしくは高校数学の先取りを行うこと)はそのハンデを克服する1つの方法だと考えます

◇教材は市販の英国数の最高水準問題集(英文法・英作文・英語長文は特進)を使用し毎週進捗を確認し、解説を見てもわからなかった問題を持ち寄り潰し込んでいくスタイルで進めていきます。数学は高校数学先取りにも同じように対応します。費用は他の生徒と変わりませんが問題集(もしくは高校数学教科書)だけは実費で購入してもらいます。

◇最大の注意点は、「もろ刃の剣」であること、つまりは効果は抜群であるが、全てが中途半端で終わるリスクが高いことです。条件は設けませんが、①確固たる将来の夢や目標を持っている人②最高水準問題集(特進)の解答解説を読んである程度自分で理解できる人③現時点で学年上位5%以内(附中生は上位10%以内)の成績であることなどが判断基準になるかもしれません。

◇希望者はお申し出ください。

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