【総括】2023年 第2回定期テスト(山王・泉) 

*中3生はこの時期、定期テスト対策を実施していないこと、附中生は冬休み明けに定期テストが実施されることから山王・泉中の1・2年生に関して総括します。

【定期テスト対策期間の通塾状況】

日頃は部活動で十分に通塾できない生徒を含め、ほとんどの中1・2年生が定期テスト1週間前から土日含め毎日通塾し1日2時間~5時間の定期テスト対策勉強を行いました。勉強時間の長さより勉強の質・集中力を重視し土日の勉強時間を従来の1日6時間程度から3時間に大幅に短縮し代わりにタイマーを使用した時間管理を行いました。結果的に教室の緊張感・個々の集中力が高まり平均点もアップしました。

定期テストの結果】

◇5科目合計点(500点満点)

全体の平均・・・414点 

(中1生・・・438点  中2生・・・407点) いずれも過去最高

山王中については中1英語、中2数学・社会などが前回(第1回定期テスト)に比べ難化し、特に中1の5科目合計の学校平均点は大きく下がったようです。当塾については生徒一人一人の頑張りにより平均点が前回を上回りました。

◇最高点 459点

今回は社会の時間切れなどで毎回450点前後~470超の生徒達の点数が軒並み大きく下がりましたが、入試本番で社会が時間切れになることはまずありません。実力的にはこれまでの社会90点以上換算の見立てでよいと思います(その他の科目の時間切れは実力不足と認識してください)。定期テストでは450点キープ(学年10番前後以内)で十分です。この層の生徒は実テや模試の対策に比重を置きましょう。

◇前回定期テストからの点数の改善幅

前回の某中2男子生徒の120点改善に続き、今回は某中2女子生徒が74点改善しました(入塾時の前々回からは110点改善)。素晴らしいです!よく頑張りました!!

◇英語平均点  85.2点

当塾は前回に続いての85点以上をキープしました。生徒からの口頭確認ですが中1英語の学校平均50点台には耳を疑いました。テストを実際に見ましたが定期テストらしい最低8割はとりたい標準レベルの問題であり、中1のこの時期で平均50点台は大丈夫か?と心配になりました。英語力は2極化が進んでいると言われていますが一度落ちると這い上がるのが困難な科目です。一方で一度得意科目にすると絶対的な武器にもなり得る科目でもあります。教科書1ページ音読20回これこそが道を切り開く第1歩です。

【結果に対する総括・展望】

8割の生徒が今回400点を超えました。これで在籍する中1・中2生全員が入塾後に410点突破もしくは110点以上改善のいずれかを達成在籍1年超の生徒は全員が440点突破もしくは120点以上改善のいずれか達成)したことになります。

今回400点以上の生徒は、その全員が英数合計160点~195点であることから将来的に秋田高校合格(⇒自分が入学したいどこの高校にも合格)は十分に狙えます。また400点に届かない生徒も全員が大幅に点数を改善させており進学校(南・北・中央 等)合格は十分に狙えます。

ただ、それを実現させるためには(更にはその先の大学受験を視野にいれるのであれば)、英語・数学で定期テストだけでなく実力テスト・模試でも同じレベルの点数が求められます。

それを実現するために、今後の中1・中2の集団授業(および、冬期講習・春期講習・・・)では、毎回、数学ハイレベル演習・英語高校入試演習を継続していきます(5科目の基礎鍛錬については個別のカリキュラムで行ってもらいます)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です